昔、消費者金融業者で働いていたころの話。。

私は以前、消費者金融で働いていたことがあります。

そのため、毎日キャッシングの申し込みを受付していましたし、即日融資をするために、とてもスピーディーな審査をしていました。

今でこそ銀行カードローンの中にもちらほら即日審査が可能になってきましたが、当時で即日対応の金融機関と言えば、消費者金融だけと言っても過言ではありません状況でした。

ここでは、私が実際に行っていたキャッシングの即日審査の経験について述べてみたいと思います。

まず、お客様からお申し込みが入ると、情報の聞き取りをするのですが、その際に、他社の借り入れ状況の確認をするために、加盟している信用情報機関へ、お客様の借り入れ状況の照会と登録をさせていただくことを了承してもらいます。

これは、名前と生年月日さえ分かれば、数秒で照会することができるため、受付が終わるとすぐに照会にかけます。

ここで、多重債務や事故をされている場合は、即お断りとなり、お断りの結果は、受付終了後、数分で伝えることができます。

融資ができそうであれば、会社と自宅の在籍確認をとるのですが、自宅の場合は、留守番電話やコールのみだったとしても、携帯電話で話すことができれば、特に問題はありません。

そのため、会社の在籍をとることができれば、基本的にキャッシングが可能だといえます。

このように、お申し込みを受けるとすぐに審査をするため、結果を早く出すことができます。

これは、即日融資ができる消費者金融だからこそ、できることだと思います。

審査をしている社員の方は、少しでも早く結果を伝えることができるように、そして、なるべく希望金額にそぐえるように、必死に作業をしています。

このようにして、私は毎日消費者金融で即日審査や融資をしていました。
就業中はいろいろと大変なこともあったけど、今となっては良い思い出です。

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